古本虫がさまよう 2017年03月06日
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啓蟄に読んだ『虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる』で『人間の住処 生きざまは家にあらわれる』と感得!
(2017・3・6・月曜日)





昨日(2017・3・5)は啓蟄ということもあり、小松貴氏の『虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる』 (ペレ出版)を拾い読みした。


内容紹介→虫のことを知りたければ、その巣を知るのが一番!
生き物にとって家の確保は死活問題です。天敵や自然災害から身を守るため、生き物たちは身の回りのあらゆるものを使って家をつくります。一見、その日暮らしをしているような虫たちだって例外ではありません。
我々の身近には、さまざまな巣を構えて生活する虫たちがたくさんいます。そのなかには、ハチやアリに負けず劣らぬ、おもしろい巣をつくるものも少なくありません。
獲物を引きずり落とすアリジゴクの巣の内部は、どのようになっているのでしょうか。そのほかにも、泥で巣をつくるハチや、塚をつくるアリ、地面の下でキノコ栽培するアリなど、大地をすみかにする虫たちを1章で紹介します。
2章は、植物を利用する虫たちです。ミノガやオトシブミをはじめ、コロギスやアワフキムシ、ツムギアリ、イチジクコバチなど、その巣は多種多様です。なかには、植物と切っても切れない関係を築いているものもいます。
3章は珍奇な環境にすむ虫たちをとりあげます。地下深く、土と土のすきまに生きる虫や、海や水中にすむ虫、排泄物でできた家にすむ虫、動物の体内に入り込む虫など、「こんなところにもいるのか!?」と思わずにはいられません。
昆虫ではない虫たちも、おもしろい巣をつくります。クモやカニムシといった仲間については4章で説明します。


虫たちのリアルな姿!カラー写真253点収録! というのがミソ。まぁ、人間と虫、どっちが幸せか……。雨露をしのげるところに住んでいるほうが、やはりいいかなとも。

『人間の住処 生きざまは家にあらわれる』といったところか。都会で生活するなら、理想としては一軒家であれ、マンションであれ、家族4人なら、4LDKで100㎡はほしいもの。お値段も3000万円以下。年収は……。駅までは歩ける。通勤時間は片道40分程度…。まぁ、いろいろと人、それぞれだろうが、気がつけば、上京してちょうど40年。いとこのアパートに仮住まいから始まって、風呂なしアパートで数年。寮生活、マンション、一軒家…。本の置き場に四苦八苦しながらの生活であったかと。ここ、十年で本もかなり処分したし、足の踏み場もできたし、さあ、定年になったら読書三昧? と思いきや、まだまだ働くことに?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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