古本虫がさまよう 2015年01月
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50代半ばで3P(五反田・高円寺・神保町)+αは体力の限界?
(2015・1・31・土曜日)





土曜日は、金曜日(雪雨)と違って、東京周辺は晴天。古本屋行脚日和。
先ずは五反田古書会館へ。

足立巻一氏の『親友記』 (新潮社)、関嘉彦氏の『永田町三年生 私の国会報告』 (関嘉彦事務所)、受田新吉氏の『白道をゆく』 (東洋図書出版)を購入。

そのあと高円寺へ。新宿で山手線を降りれば隣のホームが中央線で便利だが、やってきたのは中野行き。やれやれ。椅子もホームに見当たらない。赤い電車は土曜日、日曜日は、高円寺阿佐ヶ谷などは通過するから乗れない。三鷹行きまで時間があく‥‥。まぁ、いいか、キヨスクやニューデイズに対する不買運動をやっているから? 我慢。

しかし、電車に乗ったら、若い女三人が車内ではしゃいでいる。喧しい。歯茎剥き出しの女‥‥。やれやれ。公共の場所では静穏にするという常識はないのやら? この人たち、通常の話し声の音量ではないのだ。ギャハハハ、アハハ‥の大合唱だから。中野で下りたけど。

最近、保育園や幼稚園の幼児の音声が「騒音」かいなかでいろいろと問題になっているけど、近所の人からすれば「騒音」にもなるだろう。ほどほどの音量でセーブするようにすべき。子供だからなんでも許されるというわけにはいくまい。甘やかすと、そのなれのはてが、電車の中のこんなマナー違反の「大人(コトナ)」になる?

高円寺で下車。古書会館に行く途中、相変わらず電柱から歌詞ある煩い音楽の垂れ流し。本当にいやな商店街? この一画には住みたくない。

ともあれ、土曜日は全冊どれでも一冊200円。日曜日は売れ残りは全て一冊100円。でも、いつも不思議なのは、値札で150円なんていうのがあるけど、これは土曜日、200円に便乗値上げするのだろうか? どうしても欲しい本だと聞いてみるのだが‥‥。

小田嶽夫氏の『くるま人生 川鍋秋蔵』 (アルプス)、松本広治氏の『反骨の昭和史』 (勁草書房)、植松安太郎氏の『激流に抗す』 (東京出版センター)、井上源吉氏の『戦地憲兵 中国派遣憲兵の10年間』 (図書出版社)、岡富久子氏の『あざなえる縄』 (小沢書店)を購入。
持っているような本もあるような‥‥。高円寺駅・古書会館周辺の古本屋、都丸や「午後三時の犬」などを見るが、買いたい本はなし。

お茶の水へ移動。古書会館で星野慎一氏の『外国文学修行』 (大門出版)を購入。100円。

 以上全部で2000円ぐらい。電車賃は都区内パス(750円)。いもや(天丼)で晩飯(600円)。

そのあと、少しぶらついてから帰宅。18000歩。いささか疲れた? 50代半ばで3P+αはきつい。でも、杖をついて古書会館にやってきていた年輩の婦人がいた。やるね?

ともあれ、ネバーセイネバー。
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