古本虫がさまよう 2013年09月
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「ディープなスポット」といえば、フフフの世界? ジキル(軍港)&ハイド(壇蜜)のムック本比較



文庫のような小柄な本もいいし、新書サイズの手頃な本もいい。ズッシリと重厚長大な単行本も悪くない。しかし、ビジュアルな大判雑誌をパラパラとめくるのも休日の午後にはナイスだ。

ということで手にしたのが、まずはジキル系。

「DEEPスポットを探る」なんて表紙に刷られているから、それだけを見ると、イヤラシ系かと思いきや、勿論そんなことはない。

『日本のDEEP な軍港』 (オークラ出版)である。 「呉、佐世保、横須賀巡り 誰も行かない軍港ガイド」「今、軍港が熱い!」「日本の防衛から目が離せない」云々とある。

家人が、まもなく江田島方面に行く予定があるのだが、呉や佐世保や横須賀…それぞれを母港とする駆逐艦(護衛艦)などの写真は無論のこと、ご当地グルメの数々の紹介などもある。空母ジョージ・ワシントンの写真も掲載されているが、我が空母「信濃」を思えば…。

以前も述べたが、日米共同運営の空母「マッカーサー(&五十六)」「ニミッツ」を作ればいいのになあと思う。 「無利息無記名空母国債」を発行してくれれば、10万円ぐらい買ってもいい。東京都も尖閣購入寄金を回せば?l

呉、佐世保は残念ながら行ったことがない。横須賀も…。三笠は見学したが。

ところがなんと巻末にサンフランシスコ港にて管理公開されている潜水艦パンパニトが紹介されているではないか? おお、これ、たしか見た覚えがある。所要でサンフランシスコに出掛け、所要を片づけたあと、湾をモーターボートで周遊し、金門橋や有名な監獄島・アルカトラズ島を眺め、ジャイアンツ球場の場外ホームランならこのあたりに落ちてくるところも見て、そしてこの潜水艦も中に入って見学し、ウィスキーのストレート用のミニグラスも購入したものだった。

十年以上昔のことだが、ふと本書の写真を見て思いだした次第。懐かしい!

その次はハイド的雑誌。

『壇蜜の妄想レストラン~お伴するならこんなお店舗~』 (ぴあムック)を読んだ。
壇蜜のような女性をエスコートするならこんな店ということで紹介されている。スペインレストランはないし、禁煙分煙情報もない点ではイマイチ。
ただ、壇蜜のセミヌードはじめ、エロい、はぁはぁ下着写真がイロイロと収録されているので、見て楽しむことはできる。しかし、それとレストランの写真とどう関係があるのやら?
三船敏郎が生きていれば、このムックを手にして「う-む、寝てみたい」というか、 「う-む、食べてみたい」というか?
みうらじゅんインタビューとか、 「この後はメインと私の味くらべ?」といった壇蜜サイン入り色紙プレゼントなど、盛り沢山の内容。

こういう本、小学校の図書館に置くことに日教組や朝日新聞は賛成するだろうか? 壇蜜ムックはいいけど、軍港ムックはダメ? まさか?
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