古本虫がさまよう 2012年12月
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大晦日の産経一面に安倍首相への単独インタビュー記事が掲載されていた(聞き手は、阿比留瑠比氏。 『政権交代の悪夢』 (新潮新書)、『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』 (産経新聞出版)の著者)。村山談話に代わる「安倍談話」を打ち出すことや集団的自衛権がらみの意気込みが報じられていた。

歴史認識に関する「安倍談話」は、橋本首相が在任中に発した太平洋戦争(大東亜戦争)などに関するコメントなどが参考になるかもしれない。細かい記憶は薄れたが、少なくとも村山談話などよりは、はるかに「正論」であった。かといって排他的偏狭なナショナリズムの色彩もなかった。ギリギリストライクの曲球であったかと。

記事にはなぜか靖国参拝に関するコメントはなかった。二人の間で話題にならなかったのか? 怪しい?

僕が首相なら、明日元日、皇居での儀式が終わった後に靖国神社を参拝する。これに関して、国内からの批判はありうるだろうか?
最近は、首相が伊勢神宮参拝に関しても、いろいろと言いたいようなメディアもなきにしもあらずとはいえ、安倍首相がお正月に靖国神社に参拝しても、ほとんど誰も文句は言えまい。中共サンはいろいろと言うかもしれないが…?

アジアの平和と安定、拉致問題の解決、日本経済の復興などを祈願したとコメントすればいいのである。ついでに(?)、その足で明治神宮や成田山に参拝するのもいいかもしれない。
例大祭や敗戦の日(8・15)に参拝するのもいいが、元旦・正月に靖国神社に参拝するのもいいではないか。

同日付産経に「おやこ新聞まめちしき」なるコラムが載っている。「首相、お正月は何して過ごす?」とある。それによると、元日皇居の行事に出る以外は、1月3日まで冬休み。1・4に伊勢神宮に参拝するのが通常と書いてある。
ただ、その時の政治情勢によってノンビリ出来なかった首相もいたとして、橋本首相はペルーの日本大使公邸占拠事件もあって、万一に備えてホテルにこもっていたと。小渕首相はコンピュータの「2000年問題」があり、官邸に居残っていたと。
でも、宮澤首相は別荘で静養、海部首相はコンサート三昧だったとか。
安部首相ならば、当然、宮澤・海部型ではなく、なんかやってしかるべき?
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