古本虫がさまよう 政治
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ともあれ、ホークスもパリーグを完全制覇し、政局も、まぁ、日本はなんとかやっていけるのか?
(2017・10・22・日曜日)




ホークスも無事、楽天を下し、日本シリーズに進むことになった。十ゲーム以上、差をつけていて、それで日本シリーズに行けないなんてなると、あまりにも理不尽…?ともあれ、一安心。あとは、広島か三位チームのナントカが相手となろうか?

それはさておき、出口調査をやっているからとはいえ、投票を締め切った午後8時直後に、はやくも各局が、 「自民公明与党圧勝」との報道を流す……。改憲勢力も三分の二は確保しそうとのこと。
ホンマかいなと、しばし選挙速報を見ることに。
子供のころから選挙速報を見るのは好きだった。子供心に「自民党」って強いのかなと思っていた。あのころは衆議院は「中選挙区」。定員が5名ぐらいで、上位の2~3人は自民党だったか? 我が家の旧宅を自民党の候補者の選挙事務所に貸したこともあった(落選したっけ?)。それもあって、自民党副総裁川島某氏の「必勝祈念」の「書」が家に飾っていたこともあったかと。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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気がつけば、あっと驚く組み合わせの連立政権樹立?
(2017・10・22・日曜日)



近所のスーパーでやっている駅弁大会で駅弁を買いに出かけたら、結構な「雨」。風はあまり強くなかったが、昨日(土曜日)の雨よりは「強雨」。体力の弱い人だと、そして投票所が遠いと、ちょっと出かけるのが面倒に感じるかも。

ともあれ、気になる選挙結果だが、自民党と公明党とあわせて過半数にならなければどうなるか。かつての細川連立政権みたいに、共産党を排除した上で、全野党が一致して新政権を樹立できるか?
共産党と立憲民主党でも数十議席を取るだろうから、その議席なくして、希望・維新で過半数を取るのは無理?

となると…。
希望の党が公明党を上回る議席を獲得して、自民党と希望で、過半数を越えるとなると…。維新が公明を上回り、自民と維新で過半数を越えるとなると…。希望と維新を合わせると公明を越え、自民・希望・維新で過半数を越えるとなると……。参議院のことも考えつつも、連立政権もいろんな組み合わせがありうる? いやいや、自民党と社会党の連立政権もあったのだから、希望・維新・立憲民主党の連立も? さらに、それに公明も加わって…? 自民党と共産党が「野党連立」?

世の中、何が起こるか分からない。
出口調査なんかしなくても、12時間後にはおおむね判明すること(このブログ更新は、日曜日正午すぎ)。なんのために手間隙かけてまで「出口調査」なんかするのだろう?
家人の家にも、肉声で読売と日経の合同の世論調査ですとか、機械音声で、世論調査を求める電話があったりするそうな。そんなの振り込め詐欺同様、どういう所からなのか確認もしようもない。一切答えないようにしているとのことだが…。マジメに答える人もいるのだろうか? 投票はすべて秘密投票が原則。電話での応答は、それを犯すおそれもあるだろう。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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あまりにも単細胞な選挙投票への呼びかけには失笑?
(2017・10・22・日曜日)





作家の島田雅彦さんのツイッターでこんなものが目にとまった。

自民、公明に投票しようとしている皆様はどうぞ御棄権ください。投票先をまだお決めでない皆様は雨にも負けず投票所にお運びになって、立憲民主、共産、社会民主のいずれかに御投票ください。また、自公への投票を組織の掟で求められている皆様は日頃の鬱憤を晴らすため、野党に投票してください。

ホンモノ? だとしたらあまりにも単細胞?


立憲民主党、日本共産党に投票しようとしている皆様はどうぞ御棄権ください。投票先をまだお決めでない皆様は雨にも負けず投票所にお運びになって、自由民主党、希望の党、維新のいずれかに御投票ください。また、立憲、共産党への投票を組織の掟で求められている皆様は日頃の鬱憤を晴らすため、与党に投票してください。

と同じことがいえてしまうから。



さよなら極右、リベラルよ、こんにちは、と23日にいいたいね。

ともツイートしているようだ。でも、これも、

さよなら極左、中道保守よ、こんにちは、と23日にいいたいね。

と同じことがいえてしまうから。ブーメラン発言になってしまっている?

まぁ、「選挙」が一番の「世論調査」。やれ、小選挙区は「死票」が多いとか、負けても、勝ってもいろいろとあるだろうが。それを言い出すと、野球だって、10ゲーム差つけてのダントツの首位でも、クライマックスの勝敗によっては日本シリーズに出られないなんてこともあるけど、それは事前に納得というか決定したルールでやっていることで、不平等でも不正でもなんでもないだろう。もし、広島とホークスがクライマックスで3位チームにまけて、3位チームどうしの日本シリーズになってもそれはそれで仕方はあるまい。でも、そうなると、今後は、10ゲーム以上の差がある場合は、1勝ではなく2勝の優位を与えるようにすべきとルールを改正してもいいのかもしれないが…。3位チームが勝率5割り以下だとクライマックスには進出不可にするとか。

ともあれ、大事なことは、こういう自由な選挙のない国が、日本の近くに存在しているということ。北朝鮮、中国、ベトナムなど。そういう国を「極左」と呼ぶのか「極右」とよぶのかは別にして、こういう国は「反知性国家」「反民主主義国家」「左翼全体主義国家」と批判するだけの「勇気」と「良識」は持っておきたいものだ。そういう国に「憲法9条」の精神をどう伝え、普及させるかの具体的な方策を、日本の自称「リベラル」な人は、もう少し具体的に国民の前に提示すべきだろう。

島田さんは、こうも言っている。

今の政権を承認すれば、アメリカの赤狩りみたいな狂信政治がまかりとおり、経済、文化に著しい停滞をもたらすのは必至である。18:58 - 2017年10月17日

ううむ…。一つの見解ではあるが、「赤狩りみたいな狂信政治」はすでに北朝鮮がやっている。中共とて、本当の意味での「人権派弁護士」が弾圧されているのは周知の事実。そもそも今やっている中共党大会は、自由世界の「議会」とはまったく異なるもの。たとえると、自民党の党大会。そこで、首相やらいろんな大臣がすべて決定されているようなもの。日本国が、そんな中国や北朝鮮みたいな国になる可能性がさてあるのだろうか? 戦前、戦時中でさえ、 「大政翼賛会」は、そんな一党独裁体制を確立することはできなかった。明治憲法違反とさえ言われた。政治結社どころか公事結社止まり。
憲法9条を、いまいわれているレベルの改正案で実行しても、そんな国になる可能性はほぼゼロに近いと思う。ネバーセイネバーだけど。

自由な選挙のある日本に対して、自分の気に入らない選挙結果が出たからといって、一方的に貶めたりしないようにもすべきだ。もちろん、自民党などが敗北したのは、台風のせいだといって、やり直しを求めるのもおかしいだろう。だが、世の中、おかしなことを主張しても、右寄りのほうは否定され、左寄りのほうは検討すべきと言う向きがあるから要注意。ともあれ、同じ条件下で公平にやった選挙結果は、なにはともあれ、尊重するしかあるまい。

それはともかく、ホークスがどうなるか…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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元寇襲来の危機を救った台風、そしてまた、台風は現行の北ミサイル襲来などの危機を救うか? それとも「平和ボケ」を助長させる? 改憲の危機を救う?(2017・10・19・木曜日)





2017・10・18の産経朝刊の政治面(3面)で、 「自民『難敵』台風」「22日ら接近の予報」「支持層」若者の投票立に逆風?」の見出し記事を見て、そうそうと思った。

というのも、記憶があいまいだが、大平内閣の時、(1979年)10月に投票する総選挙があったかと。その時も、自民党が一応優勢で、おおむね自民党が過半数獲得するとマスコミは予想していたかと。ある高名な政治評論家は「台風でも来ない限り」という限定条件をつけつつも圧勝を予想していた。ところが、台風が来てしまったのだ…。そのため投票率が低下、自民党は公認候補で過半数を取れずに敗北。
といっても、その時の投票率は68パーセント。最近のよりは高い。でも、前後の総選挙と比べると、1976年12月の時は73・45%、1980年6月の時は、74・57%だったから、5~6%も低かった。そのため、矢や鉄砲が飛んできても、律儀に投票する固定支持者のいる公明党と共産党に比べて、浮動票をそこそこ吸収していた自民党は手痛い敗北を喫して、過半数の議席を獲得できなかったかといわれている(記憶が少々あいまいだが)。

投票率の増減は、当落に大きな影響を与える。
以前、住んでいたところは中選挙区時代、5人の定員だった。だいたい自民党が3人、社会党・共産党がそれぞれ一人ずつ。というのが指定席。ところが、公明党が当選することもあって、そうなると、社会党・共産党は一人ずつの候補者で、安定しており必ず通る。残り三議席を自民党三人と公明党一人の四人で争うことになる。投票率が高いと公明党は落選。投票率が低いと公明党が自民党の一人を蹴落として最下位ギリギリ当選…というパターンがあったかと。

要するに、公明党、創価学会の支持者は律儀に(愚直に?)投票する人が多いから、台風がきても投票に行くのだ。なかには人の投票券を盗んでまで投票する熱心熱烈な支援者もいましたよね。 ラーメンで無料の「替え玉」をするのは僕も嫌いではないけど、選挙で「替え玉」はいかんよね? 太平洋戦争よりは最近のこと。こういうことは忘れないようにしなくては。戦争体験同様、イカサマ体験は忘れることなく…。まぁ、サークルというか、会合なんかで、マイルドにいろいろと面倒見がよくて、接してくる人が時々いるけど、そういう人の中には、こういうご時世の時、いい候補者がいるのよ…と囁いてくるので、やれやれと思わされることが多い?

ともあれ、台風襲来によって投票率が下がると、同じことが今回の総選挙でも起こる可能性は否定できないだろう。自民党、公明党で三分の二うかがうなんて予測記事が各紙共通に出ているのだから…。産経の記事は、そのあたりをついてはいた。さてどうなりますやら?

9条をきちんと改正すべきと考えている保守系の人は自民党に入れる人か多いかもしれないけど、おおむね「公明党支持」なんていうのが脇についている。えぇ? 公明党。9条改正に積極的じゃない、替え玉が好きだった、邪教集団と思っている人も少なくあるまい。だったら、連合右派のゼンセン同盟なんかが支援する希望の党の候補者や、維新のほうがまだマシと思う人とているかもしれない。しかも、自民党候補者は「拉致バッジ」をつけてないのに、希望の党の人が、「拉致バッジ」をつけているとマトモかなとも? なかなかスッキリスプライト的な投票行動が取れないことも…。

そして、台風が来たら、まぁ、自民党は勝つみたいだし、投票所にずぶ濡れになっていくのも…。不要不急の外出は危険なので控えるようにとテレビの可愛い気象予報士さんも言っているから? そういう人が消費税の数%弱の比率でもいたら、小選挙区の勝敗が大きく変わることもありうる。

元寇来襲の時は台風が日本を救ったということもあったというが、さて、今回は台風襲来が日本の新たなる危機を招くことになるのか? 絶対的な念仏護憲教を唱える人にとっては救いの台風となるのか? 僕はもう期日前投票を済ませているので…。あとは高みの見物をするしかないのだが…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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沖縄では「オナガ政治を許さない」なんて「親米親日」デモはないのかしら?
(2017・10・13・金曜日)




高円寺古書会館は、昨日(木曜日)から古本市が開催。この時は、土曜日までは夜七時まで開いているので帰宅途上に寄ることも可能(だが、なぜか、その時は、会場内はうるさいラジオ音声が流れることが多くちょっと耳障りで嫌なのだが…)。まぁ、昨夜もそれはガマンするとして…。

牧野吉晴氏の『ゾルゲ事件 戦争と日本人 三つの記録』 (新人物往来社)、広池秋子氏の『間違いだらけの恋愛』 (五月書房)、恒川信之氏の『日本共産党と渡辺政之輔』 (三一書房)を、牧村遼氏の『欲望のソナタ』 (双葉文庫)を購入。四冊で900円(税込)。

でも、恒川さんの本は持っていた…。200円で安いからいいが。牧村さんの本も、もしかしたら持っていて読んだことがあったかも。映画「善き人のためのソナタ」をもじったかのような書名? これも200円だったが…。チリも積もれば…。冷蔵庫に賞味期限が切れた納豆があるぞと妻を追及する我が身…。どっかの政治家ではないが、ブーメラン効果…。

広池さんは『オンリー達』という作品で芥川賞候補作家になったこともある人。この件で、昔、ちょっとお尋ねしたくお電話をした記憶があるのだが、さて、何を聞いたのか? まだ20世紀だったか。この本も読みたいと思っていたが、「本」になっていたのか?
マイク・モラスキー編の『街娼-パンパン&オンリー-(紙礫 2)』 (皓星社)に収録されているようだが…。
そういうこともあって、『間違いだらけの恋愛』をゲットした次第。エッセイ集のようだ。この本をパラパラとめくっていたら、奥付の裏の広告に、李宗吾氏の『ずぶとくはらぐろく』という本の広告が出ているではないか。

「厚黒学」を極めた中国のベストセラー……人をおしのけてでも立身出世をしなければならない今日のずぶとさ、はらぐろさの奥義を伝授する虎の巻…との内容紹介文も掲載されている。

この本、宮崎正弘氏&河添恵子氏の『中国・中国人の品性』 (ワック)で、宮崎氏が推奨している本。中国人の本姓を知りたければ、論語じゃなく、この本を読みなさいとのこと。いまだと、 『厚黒学』と題して徳間文庫に入っている。パラパラと拾い読みして、積んどく中だが……。

それはさておき、昨日は帰宅したら、妻がソファに寝そべってテレ朝の『ドクターX』を見ていた。ブラックジャックみたいに手術の腕前のいい女医が主人公のドタバタコミカル医療ドラマ。以前、僕も付き合って拝見したこともあるが、こっちは忙しいので、妻はヘッドホンで、僕は食卓で読みかけだった仲新城誠(なかしんじょう・まこと)氏の『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』 (産経新聞出版)を読了した。

この人の本は、 『国境の島の「反日」教科書キャンペーン 沖縄と八重山の無法イデオロギー』 (産経新聞出版)という本を紹介したことがある。
扶桑社というか育鵬会という「つくる会」から分離したところの教科書を発行している側(産経新聞出版)からの著作ということもあるが、内容的には、ふうむ、なるほど、やはり沖縄のマスコミの偏りは無視できないものがあるのではないかという印象を強く持った次第。ほかにも『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』 (産経新聞出版)があった。これは読みかけたものの積んどくになっていたか?
ともあれ、その続編ともいうべき作品が、 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』 だ。

(こんな内容)→石垣島のローカル紙、八重山日報が2017年4月、「沖縄本島版」の発行を始めた。沖縄本島での日刊紙の発行は実に50年ぶり。わずか2カ月で2000部超の読者を獲得し、新聞受けには「一緒に沖縄を変えましょう」のエールが。一方で「八重山日報の配達は禁止」という沖縄タイムス名の文書がネットに流出して……。発行部数1万部目指す。編集長の奮闘記。

千里の道も一歩から…。沖縄は要するに「朝日」と「東京」しか読めないような言論空間が支配しているようだ。地元新聞の「琉球新報」と「沖縄タイムス」は、左翼リベラルというか、反米を基調としている(ようだ)。

「土人」発言や、オスプレイ報道にしても、あまりの針小棒大の報道姿勢に対して分析。基地反対運動家の行き過ぎた「暴力」や「ヘイトスピーチ」は見て見ぬフリをする二紙に対しても的確に批判している。著者の新聞は、選挙の報道に関して、保守系、革新系、双方に取材を申し込んでも、左派系候補は「忙しい」といって、事実上の取材拒否を受けたりもしたそうな。狭量な左翼人にありがちな対応だ。

暴力活動で逮捕拘留された山城博治を「ヒーロー」扱い。朝日や東京もそういう扱いをしていたと記憶している。彼は、国連にまで出かけて日本政府の不当な弾圧だと言い募ったりしていたが、幸い、対抗して発言する人もいたということで…。どっかの女性政治家ではないが「違うだろう!」と声を大にして叫ぶ時も必要な時がある?

そういった沖縄の言論状況を知る上で役立つ。もちろん、著者は著者の立場故の「傾向」もあるかもしれない。安田浩一氏の『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』 (朝日新聞出版)を以前紹介したこともある。安田氏も一定の立場にたつようだが、百田さんの沖縄新聞二紙をつぶせといった見解に賛成する人にも取材をしたりしていた。両書を読み比べればいいだろう。

ほかにも恵隆之介氏の『尖閣だけではない 沖縄が危ない!』 (ワック)や、知念章氏の『基地反対運動は嫌いでも、沖縄のことは嫌いにならないでください』 (ワニブックスplus新書)も参考になる。沖縄の本屋さんの中には、翁長知事を批判する本を置きたがらないところや、「沖縄ヘイト本を置くな」という嫌がらせから、撤去したりするところもあるかもしれないが…。沖縄の図書館も、よもや反翁長本は置かないなんてことはあるまいが…。千葉のどこかの図書館みたいに、保守系筆者の本を「焚書」にする例も実際にあったので要注意?

ともあれ、ちょうど10月11日夕方沖縄で、オスプレイではない別の輸送ヘリが「墜落」する事故が起こったから大変?
翁長知事はこれ「大変」とばかりに現地に向かって、幸いにも事故にまきこまれた人は誰もいないのに最大級の「被害者言葉」を連発していたようだ。

ちょうど『ドクターX』が終わったまま、点けっぱなしにしていたテレビでは、テレ朝の「報道ステーション」が始まったのだが、冒頭からそのニュースを延々と流していた。「墜落」した残骸を何度も写し、区長やら知事の批判コメントを流し、謝罪の言葉が米軍からない…と。相変わらずだな…と思って少し拝見していたがチャンネルを切った。沖縄でテレ朝日系列の番組が見られるのかどうか知らないが、新聞はその二つ、テレビ点けたらテレ朝…では? でも、高円寺の某商店街の電柱から流れてくる「音楽騒音」と違って、自力で「シャットダウン」できるからまぁまだいい?

ともあれ、翁長知事は、 「悲しい、悔しい。沖縄県にとって国難とはこのような状況」だと語っていた。ううむ…。まぁ、かつてのレイプ(殺人)事件のような被害が米軍関係者によってなされたのならともかく。
ただ、こういうレイプやら暴行殺人事件は、アメリカ人や米国系日本人や沖縄人や名古屋人やら、誰でも起こしうるわけだが…。日米安保条約や米軍基地がなければ、それだけ人が減り、確率は減るが…。

それにしても、僕が沖縄県知事なら、「ヘリ関係者にも住民にも被害がなかったのは不幸中の幸いだ。密集地を避けて緊急着陸したのならそれは是とする。しかし、今回の事故は重大な不安を沖縄県民に与えた。事故原因が判明するまで飛行訓練中止を強く求める…」とか言うけどなぁ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

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