古本虫がさまよう 健康
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保守派知識人の「未亡人」が増えている?
(2017・5・29・月曜日)





最近、80代半ば前後の保守派の知識人が相次いで亡くなっている。
4月に亡くなった渡部昇一さんもしかり。明日上智大学でお別れ会があるのでは。その少し前に、三浦朱門さんも亡くなった。
また、保守主義者ではなかったと思うし90代ではあったが、石原萠記氏(元「自由社」社長・元「自由」編集長)も亡くなった。
さらについ先日、「某国」の専門家であった「某氏」も亡くなったと聞いた。そのほかにも……。

ちょっと高齢ではあるが「未亡人」が増えていく…。人は「絶対死ぬ」というのだけは、間違いない絶対的事実のようだ。

宇野千代の『私何だか死なないような気がするんですよ―心とからだについて の282の知恵』 (集英社文庫)は未読だが、宇野さんもすでに逝去。百歳近くまで生きていたが…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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「禁煙バー」はなぜ少数派なのか?
(2017・4・22・土曜日)






林伸次氏の『バーのマスターは「おかわり」をすすめない 飲食店経営がいつだってこんなに楽しい理由』 (DU BOOKS)を読んだ。

内容紹介→「このビール、ぬるいんだけど」とお客さまに言われたら、あなたならどう対応しますか?その都度悩んで、自ら回答を見つけてきた渋谷のバーのマスターの約20年。 楽しく経営を続けられたのには理由がある! 「バーの重たい扉の向こうには、お客さま、店主、お酒……その他たくさんの物語が詰まっています。ぜひ、あなたもその物語に参加してみてください。」

なかなか人間観察が鋭い、深みのある内容であった。帰宅して、ジェイムソンのオンザロックを飲みながら数日かけて一読。時々、酔いのため(?)食卓の椅子でウトウトしながら一読したため見落としたかもしれないが、著者が経営しているバーは果たして禁煙なのか? 渋谷に店があるそうな。ネットで見たら「禁煙」になっていたので、機会があれば立ち寄りたいが……。

僕の行きつけのバーは新宿に一軒あるが、そこは禁煙ではないので、たまに行く時は、開店と同時に入店。万が一喫煙者がやってきたら、即座に退去。いつまで、非喫煙者がこんな肩身の狭い思いをしなくてはいけないのか。

せめて、営業時間の前半三分の二を「禁煙」にしてくれたら、従業員たちの健康はともかくとして、客足は「二分割」されて、「共存共栄」も可能になるだろうが……。

新聞報道を見る限り、タバコ会社などと結託した自民党の一部政治家たちが、「吸う権利」擁護をしているようだが、「他人の鼻孔に悪臭を嗅がせるのを強制する権利」などあるわけがない。吸いたい人は、「他人の鼻孔に悪臭を嗅がせない」範囲でいくらでも吸える。自宅自室で「窓」を締め切って吸うこと。

マンションなんか、ベランダが広めのところだと、そこで吸う手合いが少なくないようだが、ベランダで吸えば、上の階や左右隣の階のベランダ、部屋などに悪臭が漂うことがしばしば。真冬ならいい? いやいや洗濯物にも悪臭が付着する。そもそもベランダは「共有部分」。にもかかわらず、ベランダに灰皿を常置して、プカプカやる手合いがいて、近所迷惑になっている例も報告されている。「マナーの悪い喫煙者」には本当に迷惑するしかないだろう。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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下半身不随の女性を癒す「ペンギン」 下半身肥満の妻を襲う「インコ」
(2017・3・30・木曜日)




この前、テレビ(フジテレビ『奇跡体験! アンビリバボー』)で知った本を読んだ。妻が見て、感動して入手。キャメロン・ブルーム、ブラッドリー・トレバー・グリーヴの『ペンギンが教えてくれたこと』 (マガジンハウス)という本。

内容(「BOOK」データベースより)→「もう一度自分の二本の足で立つことができるなら、どんなものでも差し出すでしょう」―。事故で脊髄を損傷したサム・ブルーム。すべての励ましや慰めの言葉が無力なとき、彼女を支えてくれたのは、同じようにけがを負いながら立派に回復してみせた“ペンギン”と名付けられたカササギフエガラスの存在だった。人生の意味、そして心の絆とは何か?を問う温かなノンフィクション。

ちょっと紛らわしい書名だ。普通、「ペンギン」といえば、「ペンギン」だろう。実際はカラスの仲間の鳥(“カササギフエガラス”)。色が黒、白だから「ペンギン」と名付けたそうな。不運な事故で、下半身不随になった妻の心を癒したのが、その「ペンギン」だったという。妻だけでなく家族全員を励ますことになった。犬や猫と違って、原則、野生の鳥が、これまた不運な事故(巣から落ちて…)で人間に保護されて、人間を親や家族と思って、半野生になり、人間に懐くということはしばしばあることだが……。

著者(夫)が写真家ということもあり、そうした「ペンギン」と家族との触れあいの写真などが上手く構成されていて、写真集としても読める一冊になっている。半身不随の妻はカヌーに挑戦し、東京五輪にも出場する可能性もあるとのこと。夫のコメントによれば、「私が真剣に付き合ったガールフレンドはサムが最初で最後だった」とのこと。なるほど。我が家と同じように(?)健全なご夫妻だ。

我が家の妻は、「下半身不随」ではなく「下半身肥満(肥大)」状態。「不随」は医療の進歩なくして改善は無理だが、単なる「肥満」は自己努力でなんとかなるはずだが。

ルリコシボタンインコ相手に、「なんで、このバカ鳥は、『ペンギン』みたいに、振る舞えないのかしら」と、指を向けると獰猛な顔だちになって、噛みつこうとするのに、おかんむりだが。

後藤美穂氏の『愛鳥のための健康手づくりごはん』 (誠文堂新光社)なる本も手元にあるが、これも見るだけで作ることはない? 以前は庭にやってくる野鳥(ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、スズメなど)のために、バードケーキなんか作ったことがあったが、食パンのミミや、リンゴやスイカの食べ残しなども、餌の少ない冬場などの今頃だとよく食べていたものだ。まぁ、一袋400円ぐらいの餌でまかなっているが。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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食堂の最低限度のおもてなしは「完全分煙」か「完全禁煙」か?
(2017・2・8・水曜日)





おだ・ひろひさ氏(文&絵)の『伊勢廣のおもてなし』 (彩流社)を読んだ。

内容紹介→東京・京橋で九十余年営業の「伊勢廣」はいまも進化を続ける!  「美味」とか「廉価」だということは 二の次のような気がする。 食べることは生きること。 食べることでいちばん大切なこととは何か。 それは口に入る素材、 すなわち肉、魚、野菜のいずれもが安全でかつ 新鮮であるということではないだろうか。 「よい肉を扱う仕入れ業者を大切にする」という 「伊勢廣」初代の教えは徹底されている。 「伊勢廣」は東京・京橋で九十余年営業し、 今も進化を続ける。 代表の星野雅信氏、弟の進哉氏、そして将来、 四代目が跡を継ぐ。 「伊勢廣」の看板の重みを乗り越える準備は すでに始まっている。 「お店の伝統を絶対に消すわけにはいきません。 大変なことというよりも、この先に自分が将来は 何をするのか、という、はっきりとした目標が 見つかったことで俄然、やる気になりました。 そして一日、一日を大切に生きて行くことこそ、 自分の人生においての楽しみ方だとも思っております」 (星野達哉氏)。 毎朝届く新鮮な鳥一羽を捌き、厳選した千住葱、 椎茸、ししとう等とともに、 職人が備長炭で丁寧に焼き上げる。 ランチでも夜のフルコースでも多くのお客で賑わう 「伊勢廣」の神髄に迫る。

伊勢廣といえば、本書にも出てくるが、ニューオータニに出店している。ここは時々利用していた。近年、「完全禁煙」になったからなおのことだ(といいつつ、ここ一年以上は寄ってないかな?)。奥に4~5人程度の個室もある。個室料金は無料(だったかと)。ランチの焼きとり重(1300円前後だったか?)を食べるのがもっぱらだが。
京橋のお店には行ったことはない。日本橋高島屋で買うこともできるそうな。そういえば、ここで修業した人か、新宿御苑に店を出したかと?(勘違いでなければ?)
ただ、そこは「禁煙」じゃないので立ち寄ったことはない。残念!この本にはその店のことは出てこない? 系列店だとしたら、はやく禁煙になればいいのにねぇ。

そういえば、こんな記事が---。

受動喫煙対策法案、小規模バーは例外 飲食店は原則禁煙朝日新聞デジタル 2/8(水) 3:04配信
「原則建物内禁煙」で例外とする小規模飲食店の案
 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が検討している受動喫煙対策を強化する法案の概要が7日、わかった。焦点の飲食店は原則建物内禁煙とするが、延べ床面積が約30平方メートル以下の小規模店で、主に酒を提供するバーなどは例外とする。近く自民党などに示すが、例外範囲をめぐって調整が難航する可能性がある。
 飲食店はすべて原則禁煙とした当初の「たたき台」から後退している。海外の主要国と比べると規制が緩く、国内外で批判を受ける恐れがある。
 国内の受動喫煙による死者は年間1万5千人と推計される。政府は今国会に提出する健康増進法改正案で、これまで努力義務だった受動喫煙対策について、違反を繰り返す管理者や利用者に罰則として「過料」を科す規定を設ける。朝日新聞社


まぁ、小規模の店は「全面禁煙」にすればいいのだが、それが無理なら、せめて開業から三分の二の時間は「完全禁煙」。そのあとは「中途半端分煙」にでもすればベター。客は、時間帯を選んで選択できる。吸いたい飲みたい客は遅めに出かけるべき。もっとも、これではタバコが苦手な嫌いな「従業員」の「人権」は守れないが……。それでも「客」の人権は守れる? 一歩前進なら可とすべき。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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「青空喫煙所」でタバコを吸う人は「喫煙マナーを守っている人」ではない! 都議会の「自民党のドン」は喫煙擁護派なのか?
(2016・8・6・土曜日)





2016年8月5日夕方の民放テレビを見ていたら、日本たばこ(JT)のコマーシャルが流れた。一瞬だったので、正確に再現できないが、喫煙マナーを守っている人、守らない人ということでいろんなシーンが流れていた。道端に捨てられたタバコの吸殻を拾う人は、いい人として紹介されているのは分かるが、なんと、青空喫煙所の「灰皿」の周辺でタバコを吸っている人は、どうやら「マナーを守っている人」として紹介しているようだった。唖然、呆然だ。二重ドアの消臭シャワーのついた「喫煙ルーム」がぎりぎり許容できる施設だろうに、駅前広場や道端など、あちこちに日本たばこが「勝手に設置」している「建屋のない原発」も同様の「青空喫煙所」推進の「灰皿」など、諸悪の根源ではないか。

以前も報告したことがあるが、江東区亀戸駅周辺のように、十数メートル(いや数メートルか)ごとに道端に設置している「灰皿」のために、そこを歩く人々は、「歩行喫煙」をされているも同然だ。

街頭、雑踏の中で多数設置されている灰皿の前で立ちどまって吸えば「マナーを守る人」になれるという発想は歪曲もいいところだ。灰皿の前にそんな人が何人もいて、そういう灰皿があちこちに設置されているために、タバコの悪臭は放射能同様周辺に漂っていく。場所によっては、そういう「灰皿」は樹木の周辺に置かれてもいる。万が一の火災の発生にもつながる恐れがある。日本たばこはいったい何を考えているのだろう? 

青空喫煙所でタバコを吸う人は「喫煙マナーを守っている人」ではない! 「目障り」だけでなく「鼻障り」の人でしかない。そんな簡単なこともわからないのか? 

もちろん、立ちどまって灰皿のあるところで吸っている本人は、間違ったことをしているとは思っていないかもしれないが、悪臭の伝播をしていることを十分認識すべきだ。二重ドアの喫煙ルームを適宜設置するためのコストは「汚染者自己負担の原則」によって、タバコ税から全額出資するのが原則。日本たばこはそれを嫌がって、灰皿程度の設置でお茶を濁そうとしている。もっと、コストをかけた喫煙ルーム設置をしてこそ、「マナーのいい会社」になれ、「マナーのいい喫煙者」を増加させることになることを認識すべきだ。

岡本勝氏の『アメリカにおけるタバコ戦争の軌跡 文化と健康をめぐる論争』 (ミネルヴァ書房)を拾い読みしているが、アメリカに於けるタバコ戦争(受動喫煙拒否の戦い)も一進一退というか、かなり激しい論争を経て進展していったことが分かる。

飛行機の中での「全面禁煙」も一気呵成に成立したわけではない。乗客以上に、そこを「職場」にしているスチュワーデスなどの禁煙の要望に対しても、タバコ業界のみならず飛行機会社が乗客離れになるのを恐れていて実行しようとしなかった。やっと部分的に一部禁煙席が設置されるようになっていく。

操縦室で機長がタバコを吸うのを止めてほしいと、タバコを吸わない副操縦士が要求したものの無視されるので、酸素マスクを装着したことがあったという。それを機長が認めないと命令。しかし、無視してマスクを着けて操縦。命令服務違反で、副操縦士は懲戒処分を受けたという。なんと不条理な?

また、タバコが苦手な民主党の連邦下院議員リチャード・ダービンが、飛行機に乗ろうとして禁煙席が満席で、喫煙席しか取れないというので、係員に「何とかしてもらえないだろうか」と頼んだところ、その人は、「私には無理ですがあなたならできます。ダービン議員」と言われ、目覚めた(?)という。

そう、議員なら法律の制定により、そうした喫煙者迎合の無法状態を改善することが可能なのだから。そこで、ダービン議員は「飛行時間二時間以内の国内便を全面禁煙にする内容の連邦法案を1987年に下院へ提出した」のである。

そのほか、喫煙者がタバコを吸う権利は、空気を汚染する権利でしかないと喝破する人もいたそうな。

ともあれ、ふと、先の一節「(議員の)あなたならできます」という言葉に接して、もしかして?と思ったのが、都議会の親タバコ議員たちの策動だ。 「自民党のドン」が喫煙擁護派かどうかは知らないが、東京五輪を前にして都議会が公的空間に於ける喫煙制限に消極的なのは、そうした政治勢力があるからではないのか。

ある喫煙制限に積極的な都会議員のブログにこんなものがあった。



おときた駿 Headshot 東京都議会議員(北区選出)

東京都が後手に回る禁煙(受動喫煙防止)対策...結局、国が先に法律制定か?
投稿日: 2016年01月08日 14時52分 JST 更新: 2016年01月08日 14時52分 JST

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
二日前ですが、受動喫煙防止についての報道が出ていました。

公共施設を全面禁煙、ホテル分煙...罰則科す新法 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160105-OYT1T50066.html?from=tw

上記リンクにもあるように、わが国及び東京都の受動喫煙防止対策は著しく遅れており、
五輪開催都市でありながら罰則付きの法律・条例を持っていない状態です。こうした点はこれまでも再三、ブログで取り上げてきました。

都庁・都議会議事堂が喫煙天国なのに、禁煙(受動喫煙防止)条例ができるわけもない
http://otokitashun.com/blog/togikai/5631/

ちょうどこの記事を書いたのが丸1年前なのですが、
最後に触れた「受動喫煙防止対策検討会の結論を待つ」という点については、

「禁煙が原則だが過渡的には分煙対策を推進。事業者に財政支援を行う」
「2018年までに国の動向などを踏まえ、条例化を見据えて対策を再検討する」

という結論になりまして、つまりあからさまな先送りの状態が続いています。
そうこうするうちに、まさに国から方針が出そうなわけですね...
もちろんかねてより受動喫煙防止を訴えてきた私としては、国の方針は歓迎すべきものです。しかしながら、報道の通り学校や病院などの「公共施設」が禁煙(罰則有り)になるだけでは不十分です。

もっとも受動喫煙の被害が大きいのは飲食店なども含む「公共の場」であり、こちらに対して努力義務のままでは、それほど実効力のない法律となってしまう可能性もあります。
であればむしろここからが、東京都が独自色を出す時です。法律で罰則付きのルールが規定されれば、その範囲を条例で広げるだけなので、民意も含めて立法のハードルは著しく下がります。
しかし一方で、以前の記事でも取り上げた通り、路上喫煙の禁止からタバコ対策に入った日本は、 欧米諸国と異なり「室内禁煙」を徹底してしまうと喫煙者に対して過剰なまでに喫煙機会を奪ってしまう恐れがあります。
喫煙機会の確保のためには、屋根付き・囲い付きの喫煙所の整備が必須なのです。
そこで東京都はお金を出して(基礎自治体への補助金など)整備を進め、 喫煙者に対する対応もしっかりと行う。その上で、「公共の場」まで禁煙範囲を拡大した条例を制定する。
これは財政に比較的余裕がある東京都であればこそ実現可能かつ、
都民にも受け入れられやすい政策ではないでしょうか。
自民党を中心に受動喫煙対策に消極的だった都議会でも、 昨年秋の定例会で与党である公明党の議員が代表質問で初めて対策に言及するなど、 以前に比べると条例制定に向けて徐々に気運が高まっているように感じます。

「おもてなしの一環として、東京は、公共施設のみならず、飲食店なども含めた受動喫煙防止に向けて、実効性の高い取り組みを推進すべきであります。改めて強く要望いたします。」 平成27年第三回定例会 公明党 谷村議員の代表質問より http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2015-3/02.html#02
今回の国の動きを受けて、当初は条例制定に積極的だった舛添知事の決断を後押しできるよう、今年の定例会でも受動喫煙対策について しっかりと取り上げて提言していきたいと思います。それでは、また明日。
(2016年1月7日「おときた駿ブログ」より転載)



このブログには写真入りで都庁や都議会周辺の「青空喫煙所」の酷さも非難されている。都庁都議会には近年行ったことがないが、こんなに「青空喫煙所」があるとは驚きだ。都内の高級ホテルなども、出入口に平然と「青空喫煙所」を作っていたりもしていて閉口すると同時に、すぐに「抗議」をしたりもしてきたが……。

舛添知事が条例制定に消極的になった背景には、自民党の「ドン」勢力などの圧力があったか、なかったのか? そういうことも含めて新聞などは報道してほしいものだ。日本たばこの杜撰な広告への批判も含めて!

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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