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2018'07.16 (Mon)

未成年者、弱者の人権に配慮するNHKや朝日新聞は、日中、猛暑下で開催されている高校野球大会になぜ、警鐘を鳴らさないのか? 即刻、トップニュースや社説などで、「未成年者虐待の野球大会を中止せよ。死傷者が出てからでは遅すぎる」と論陣を張るべきではないのか? ただ見ているだけの人が熱中症で運ばれているのに、それを報じながら、選手のことを案じないのは、頭のネジが何本か抜けているからなのか?


未成年者、弱者の人権に配慮するNHKや朝日新聞は、日中、猛暑下で開催されている高校野球大会になぜ、警鐘を鳴らさないのか? 即刻、トップニュースや社説などで、「未成年者虐待の野球大会を中止せよ。死傷者が出てからでは遅すぎる」と論陣を張るべきではないのか? ただ見ているだけの人が熱中症で運ばれているのに、それを報じながら、選手のことを案じないのは、頭のネジが何本か抜けているからなのか?
(2018・7・16)



3連休中、東京周辺のみならず全国的に猛暑が続いた。明日からも続くようだ。NHKの夜7時からのニュースを見ていても、命にかかわる猛暑だとのことで、エアコンをつかえよと「煽動」している。それに比べると、日中の運動を控えるようにとはあまり言っていない? 言えない、言いたくない理由があるのかな?

3・11以降、ほぼナンセンスな節電(いまだに東京メトロ有楽町線の一部(?)駅のホームは、待ち椅子の真上の蛍光灯などを省いている。座って本を読もうにも暗いから点灯したらと何度も駅員に助言してもずっと無視している)を、一部の機関はやってきたと思うけど、その掛け声は何処かに消えたのだろうか?

電力供給が切迫しているなんて、ちょっと前までNHKのニュースなどではよく流れていたけど、ここ数日だけでも、それに関して何の報道もされていないのではないか(見落としたかな?)。命が大事(?)ということで、我が家でも、窓あけて扇風機でも暑苦しいので、窓をしめてエアコンつけて扇風機も回している。電力代は上がりそうだ。

ネットで見ると「でんき予報」というのがあって、それだと、この猛暑下でも供給できる電気の90%ぐらいでおさまっているので、危機ラインまでは到達していないようだ。
明日17日の見通しだと、午後2時~3時のピーク時の需要量は5439万kw。最大供給量は5940万kwとのこと。これとて、火力発電とかなにかが故障したりしたらどうなることやら?

また、各地で甲子園目指して高校野球大会(地方)が開催されている。先のニュースでも観客の中で熱中症で倒れて病院に運ばれた云々とのニュースが流れていた。見ているだけで倒れるなら、選手とて倒れるのでは?

何せ、この季節、大人のプロ野球とて、ドームでなければデーゲームなんかしないではないか。みんなナイターだ。
それなのに未成年の高校生が日中、実質気温、グランド上は40度を超えているような環境下で運動をさせられている。どう考えても、これは未成年虐待ではないのか?

人権に配慮するNHKや朝日新聞は、即刻、トップニュースや社説などで、 「高野連よ、未成年者虐待の野球大会を中止せよ」と論陣を張るべきではないのか? 心ある日教組などの学校関係者は、高野連を訴えてしかるべきではないか。
「未成年者虐待を我々は許さないぞ!」とデモをすべきではないのか? 文科省は何をしているのか? まさか高野連から何かワイロでももらっているのか?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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19:48  |  健康  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'05.16 (Wed)

くたばれ鎌倉駅? 頑張れ大船駅? 健康診断は?







くたばれ鎌倉駅? 頑張れ大船駅? 健康診断は?
(2018・5・16)



昨日(火曜日)は、午後から有休(半休)をとって鎌倉へ。
私淑していた「恩師」の命日が近いので墓参り。今週末…と思っていたが、仕事もいろいろと入りそうだし、休日の鎌倉より平日の鎌倉のほうが人込みも少なかろうと…。

それでも外国人やら修学旅行らしき中学生などが多々いて、駅トイレから始まって改札口やら鶴岡八幡宮などは混雑していた(ようだ→鶴岡はバスから拝見)。

鎌倉霊園の「売店」で、いつものように(去年よりさらに高くなった)(?)仏花(一対・2060円)を購入(カードで買えたのに、ついつい現金で購入)。トイレ近くの「喫煙所」は撤去されたのか? 見当たらず? 去年抗議した効果かな? それにしてもお花は値上げ著しいようで? 来年から駅前で買ってから来ようかな? お線香はもちろん持参していたから買わずに済んだ。

テクテクと上り坂を歩いてお墓へ。命日が近いということもあり、「先客」があったようで、仏花もまだ元気。しかし、片方の方にはなかったので、そこに供える。不二家のネクターピーチの缶ジュースがあった。先生はお酒は召し上がらなかったからか?

晴天。気持ちがいい。風も心地よい。都内は30度近かったようだが、ここはさほど暑くもない。先生は、いい時(季節)に亡くなった?というと失礼だが、我が親も5月と10月に亡くなっている。墓参りするのには、暑くもなく寒くもなく、手頃な季節だ。僕も死ぬなら、この月がいいかも?

ともあれ、焼香。北朝鮮問題など、先生が生きていればどう評価するのか……。9条改憲まで、先生、あと一歩ですよ……。

鎌倉駅に戻り、さて古本屋でもと思いつつ、まぁ、いいか…と。公文堂書店などはちょっと歩くし…。いやはや「歳」。脚力は低下…。あと、本の山を思うと、購入意欲も減退するこの頃。頭の中は駅弁買って自宅で食べようという「本欲」より「食欲」が…。

駅に入り、ホームではない、構内の駅弁売場で駅弁でも買おうかと。仏花をカードで買わなかったから、駅弁はカードで買おうかなと思ったら、このトイレに近い駅弁売場、生意気にも(?)カードは扱っていませんときた。ふうん、じゃ、買ってやらない!!!!

駅ホームのキヨスクみたいな駅弁売場ならまだしも、外国人客も多い鎌倉駅構内の「売店」で、カードも使えないとは…。殿様商法極まれりというしかない。さすがは親方日の丸企業だ…。

トイレも満足に構内に創らず(外に行けば、トイレもいろいろとありますよとの告知もしない?)、そしてカードも使えない売店の設置…。JR東日本ならではの「殿様商法」故のゴーマンというしかなかろう。こんな所には我が家の「ハードカレンシー」は一円たりともカードであれ現金であれ落とさない!

ということで、電車に乗って大船駅へ。一端下車。ここの駅構内の売店なら…と思ったら、駅弁売場、ちゃんとカードが使えた。おお、JRポイントカードも使えたのでそちらのポイントもダブルゲット。

ただでさえ、好きではない企業・JR東日本には、一円たりとも無駄にせず、もらえるものは「搾取」しておこうという魂胆。ポイントカードも、もちろん、クレジットなどはないシンプルなポイントオンリーのカード。

押し寿司の類を購入。帰宅して、安いが一番の「ユーロホップ」とともに食す。

久しぶりの押し寿司なので美味しかった。
鎌倉駅ではなく、大船駅で買って正解。少なくとも、鎌倉駅で現金で購入していたら、手にすることができなかった「何十円」かをゲット。カードも使えない売店を堂々と設置して平然としている鎌倉駅は、さびれていくでしょうね? 大船駅は、同じJR東日本の駅でも、まだ偉い? 消費者に顔を向けているところに、我が家のハードカレンシーは落としていく。

JR東日本直結の「ニューデイズ」「キヨスク」では絶対(原則)買い物はしないようにしているが、駅構内の売店は、直営店かどうかまでは未確認の上、ケースバイケースで、このように購入することもある。

3・11以降のナンセンスな電車内の車内蛍光灯間引き運転を続けたことに、未だに抗議して、こういうふうに振る舞う我が身もいささかこだわりすぎかなと思わないでもないが…。

車中、近藤誠氏の『健康診断は受けてはいけない』 (文春新書)を読んだ。
ご本人も「大学」の健康診断を受けてくださいという「命令」(?)を一切無視してきたそうな。言行一致。健康診断が、医療界の「権益」にもなっている状況を告発もしている。


(こんな内容)→健診はこんなに危険! 欧米に職場健診も人間ドックも存在しないのはなぜか? 日本の男性は職場健診で寿命を縮めている!?
日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに、1972年の「労働安全衛生法」で健診が義務化され、今日に至っているのです。日本の平均寿命は世界のトップクラスですが、奇妙なのは、男女間で平均寿命に6歳もの差があることです。女性よりも職場で健診機会の多い日本の男性は、まさに「健診で寿命を縮めている」可能性があるのです。
検診は危険がいっぱいです。そもそもCTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクがあります。異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。
さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。
「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。健康な時に、健診など受けるものではありません。
本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします。


我が妻も近藤理論に沿って、もう10年以上健康診断なるものを拒否しているが…。こちらは仕事場の健康診断を受けているが…。バリウムには閉口…。来年からはこれだけは止めようかとも。
しかし、得るものがあれば失うものがあり、失うものがあれば得るものがある----という法則からすれば、健康診断とて、得るものもあり、失うものがある--とはいえそう。

ただ、小生も、中性脂肪やらコレステロールは「標準」より一割(?)程度上回っている? 3年ほど前、なんかの薬を飲んだらいいと医者から言われたが、「撃退」はした。

近藤さんによると、薬はあまり意味がなく、「ちょい太め」ぐらいがいいそうな。まぁ、そのレベルかな。20歳~25歳ぐらいの「体重」は保持している。25歳以降、40代にかけて太ったが、その最大時の体重から、50代になって「ダイエット」で(?)一時10キロは痩せたものの、そのあと、5キロ弱は太った。だが、5キロは痩せている。その水準は維持しようとはしている昨今だが…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
05:59  |  健康  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'05.04 (Fri)

「バリウム(ウンチ)」はトイレを詰まらせているのでは?







「バリウム(ウンチ)」はトイレを詰まらせているのでは?
(2018・5・4)


(少し尾籠な話なのでご注意?)。

岩澤倫彦氏の『バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』 (小学館)を読んだ。

(こんな内容)→バリウム検査は危ない 。全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。
第1章…知られざる大腸破裂と放射線被曝被害、第2章…2つの死亡事故の恐るべき真相、第3章…「検診ムラ」に巣食う600億円利権と天下り天国、第4章…矛盾だらけの国立がん研究センター、第5章…バリウム検査では早期がんは見落とされる、第6章…医師は皆、内視鏡検査を受けている、第7章…「リスク検診」なら発見率は向上し、医療費4200億円削減も可能


ふうむ…なるほどと思った。余計な検査のような気がするね。
そもそもゲップがよく出る体質なのに、あんなモノ(発泡剤?)を飲ませてゲップをするな、さらに見た目はミルクみたいな(でも不味い?バリウムを飲めというのが無理筋。
そのうえ、うつ伏せになったり、息止めたり、ぐるぐる回転させたり…。最後には「胃」をギュっと押しつけるように…。いいかげんにしろと言いたくなる。

指示するのが若い女性で、せめて、バニーガール程度に、媚びて(?) 「古本虫さん、ちょっと右回りに一回、お願いよ♡」とか「素敵! あともう一回左回りにお願いしま~す♡♡♡」とか言うぐらいのサービスをしてくれるならまだしも…。挙げ句の果てには、ちょっとヘンよと言われて、胃カメラも飲んだことがあるが…。こっちがまだマシだった。

それにつけても、「バリウム検査」以上に「バリウム」そのものが怪しく危険ではないか?

というもの、最近、我が家のトイレは二度ばかり詰まり、そのたびに業者に修繕してもらった。ホワイ?

そのたびに万札が飛んで行った。
業者を呼ぶ前に、トイレがゴボゴボと苦しそうな音を立てだし、詰まりかけていることに気づく。それを自力でなんとか解消しようとして、詰まりを解消するという「液体」やら「棒切れ」やらいろんなものを購入もした。それだって、数千円以上した。それを駆使しても詰まりは解消せず。結局業者に来てもらうハメになった。まったくムダな出費。

その詰まりの原因はもしかして「バリウム(ウンチ)」ではないかと? というのも経験者ならお分かりだと思うが、バリウムを飲んで検査して、下剤を飲んでウンチをすると「白いウンチ」が出てくる。検査当日、そういうウンチをすると、水を流してもなんと流れないことが多々ある。底にへばりついているのだ。ホワイ?

仕方なく要らない割り箸などでほぐして流したりするのだが、よくよく考えると、それとて、流れてトイレの水たまりのところからは見えなくなって奥に流れていったにせよ、その奥の管内周辺で付着したりしているのではないか。それがたまっていって詰まる元になっているのではないか。

なにせ、そういうウンチが数回出る。5~6回ぐらいださないといつもの「茶黄色」のウンチにならない。そのたびに、すぐには流れないので、何度も「大」の水を流したり、ほぐしたりしないといけない。累計すれば、結構な「分量」になる。

我が妻は、近藤誠理論(?)に傾倒していて、健康診断を一切受けないで十年ぐらい過ごしている。したがって、バリウムウンチはしていないが、家族で夫婦が同じころにバリウムウンチをしていたら、トイレが詰まる確率も高くなるのではないか?

僕一人分だけでも、それからしばらくすると、トイレの排水がおかしくなる…のだ。外(職場)でバリウムウンチを出したこともある。スンナリ流れることもある(いや、やはり流れないこともあった)。水洗トイレの「水圧」の違いもあるのかもしれないが…。

バリウム検査の時、検査後、「すぐに大便をしてください、便秘状態だとからだによくありません」との注意書きはもらったりするが、「白いウンチが流れにくい」なんて情報は一切開示されていないと思う。

もしかしたら、トイレを詰まらせる原因になっているのを見て見ぬフリをしているのではないか。バリウム製造メーカーは、病院に寄付し、トイレ修繕メーカーは、バリウム製造メーカーにお中元&お歳暮を送っているのではないか。だとしたら(?)バリウムの製造元に、トイレ修繕費用の請求書を送ってやりたくもなる。

だから、最近は、バリウムを飲んだあとの大便をする時は、新聞を敷いてトイレに流さないようにして、新聞紙で包んで「生ゴミ」として処理するようにしている(こういう時「朝日新聞」があればベター?)。検査当日、数回出たあと、翌々日に小さいのが出たが、まだ「白色」。まぁ、これぐらい流れると思って、流したらへばりついたままで流れない。あわてて、割り箸ですくって、生ゴミとして捨てることにした。

かように、バリウムウンチは流れにくく、常識的に考えて、トイレの排水管にもへばりついて、流れを阻害しているのではないか。充分根拠が成り立つといえそう。もし、それが事実だとしたら、バリウムメーカーなどは、重大な経済的損失を我々に与えていることになる。賠償請求をしてもいいのではないか? このあたり、東京新聞の特報欄で追及してほしいものだ?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

06:13  |  健康  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'04.04 (Wed)

「断崖絶壁」の「団塊世代」は老いてからも「社会迷惑」をかけているのかな? 「性欲」のほかにも「政(治)欲」に燃えて、安保粉砕、アベ倒せ、なんて国会前でがなりたてている「古稀前後の団塊世代」もいるのだろうか?






「断崖絶壁」の「団塊世代」は老いてからも「社会迷惑」をかけているのかな? 「性欲」のほかにも「政(治)欲」に燃えて、安保粉砕、アベ倒せ、なんて国会前でがなりたてている「古稀前後の団塊世代」もいるのだろうか?
(2018・4・4)




大江舜氏の『団塊絶壁』 (新潮新書)を読んだ。

(こんな内容)→団塊世代の足元に、人生の“断崖絶壁”が広がっている。認知症、がん、人間関係、お金等々、問題は山積。うまくやっている人、やれない人は何が違うのか?ビートたけし、堺屋太一、弘兼憲史、ガッツ石松、山折哲雄、曽野綾子…医師から各界の賢人、達人に総力取材。「『決まり事』を作って認知症に備えよ」「『安楽死』は誤解だらけ」「男性ホルモンが幸福の源になる」―知らなかったでは勿体ない「70歳から」の歩き方。
著者自身が1948年生まれの団塊世代。

認知症やら老人セックスやら、さまざまな老人問題を論じている。この本の中に出てくるお医者さん、堀江重郎さんが、この前毎日新聞(2018・3・17)にも出ていた。「男性更年期」「ホルモン治療も」と題した記事中で----。
男性の更年期生涯は、テストステロンという男性ホルモンの減少によって起きるとのこと。集中力の低下、イライラ、気力の低下など…。鬱病かと思いきや、男性ホルモン不足が原因だったり…。
ともあれ、さまざまな団塊世代の有名人などにも取材をして、「どう生きるか」「どう死ぬか」などを論じているエッセイ本。

90歳を超えても「射精」している老人もいるそうな。そんな性欲過剰老人たちの中には、エイズに感染したりしても、薬でなんとかなるし、保険も効いて割安。先も長くないからとコンドームなしでやりまくり、エイズを初めとする性病を拡散している輩もいるそうな? ううむ…。その治療費医薬代もバカにならない。エイズはいまや自己責任が問われる病気。保険適用外にすべきとの提案もあるそうな?

性欲過剰老人も困りものですな。読書欲過剰老人というか、積んどく病にかかっている中高年、老人も困ったもの? でも他人に直接迷惑をかける可能性のある性欲過剰老人よりは、積んどく病のほうがまだマシ?
「性欲」のほかにも「政(治)欲」に燃えて、安保粉砕、アベ倒せ、なんて国会前でがなりたてている「団塊世代」もいるのだろうか? ご苦労サマ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
05:47  |  健康  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'03.30 (Fri)

50代でも下着で若返るのが可能な人、無理な人…。





50代でも下着で若返るのが可能な人、無理な人…。
(2018・3・30)





昨夜は、某ホテルで開催された某社の創業○○年のパーティに出席。懐かしい方々と再会したり…。この某ホテル、公共的施設でよくパーティなどに出ていたが、いつも喫煙天国。出かけるたびに、「公共運営のくせに、健康増進法を守らないのか!」と抗議していたが、最近は、禁煙になっている感じ。どこかに「喫煙ルーム」が設置されているのだろうか? 北朝鮮の独裁者同様、強い口調で「抗議」しないと、悔い改めない? いやいや、油断大敵。

ともあれ、おぬまともこ氏の『10歳若返る インナーの魔法』 (さくら舎)を読んだ。還暦到達までカウントダウンに入った(?)古女房が図書館で借りてきた本。

(こんな内容)→大人の女性はラクにおしゃれにスタイルUP!
年齢とともに体型・体質は変わってくるが、インナー(下着)はいつまでも昔と同じもの、という女性は少なくない。近年、高機能でおしゃれなインナーがいろいろと充実している。 本書は、50代向けに体型・体質の変化に対応したインナーのガイド本。
バストの下垂、ぽっこりお腹、ヒップの下垂など体型のお悩みをラクに補整するブラジャーや ガードル。ハミ肉を消し、ボディラインをなめらかにするボディスーツやボディシェイパー。チクチクする商品タグや縫い目をなくした着心地のいい無縫製インナー。大人の女性の美を引き出すおしゃれなランジェリーなどを写真入りで紹介。選び方・着け方のコツも解説し、 楽しく読めて10歳若返る一冊!


ううむ…。本文中で紹介される関連下着写真は「カラー」ではなく「モノクロ」。まぁ、この前紹介した『〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する』 (青弓社)のカバー写真のような体型--あちらは(人工)妊婦--が、日常的になっている中高年女性にとっては、本書で紹介されている様な「補正下着」レベルではもう対応のしようがないだろうなと。

なぜだか知らないが、ネットを見ていると、美女のエレガントなランジェリー写真が周辺によく登場してくる(日頃から見ているから? 趣向は監視されているようで。アマゾンなんかも「ジキルとハイド」の本が次から次へとお薦め本として登場してくる)。時々、これはいいねということで、「ピクチャー」に保存して眺めるのが楽しみなこの頃? 現実と理想。想像力は無料?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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