古本虫がさまよう
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『死ぬほど読書』は名著だけど、丹羽元中国大使には、王毅外相などに向かって「おい貴様、いい加減にしろ! 日本は十分謝って反省しているじゃないか!」と言ってほしかった? でも、宇能鴻一郎→丹羽宇一郎?
(2017・10・24・火曜日)



2017・10・23(月曜日)の朝刊各紙を見ると、一面トップの横見出しで「自民党圧勝(大勝)」と表記しているのは、産経、読売、毎日だったかと。自民・公明で三分の二確保…的な「客観的見出し」は、朝日などであったかと(手元に新聞がなくて、ぱっと見た時の記憶で書いているが…)。

知人と選挙結果の感想を…。 「ちょっと残念」という人がいたので、「自民圧勝」を残念がっているのかと思いきや、そうではなくて、「自民が300取れなくて残念!」というものだった。なるほど。
そのほか、「希望の党」が「右派社会党」、「立憲民主党」が「左派社会党」と見立てて、「右派社会党」が「左派社会党」を上回ってほしかったと。
維新も、共産を上回ってほしかったとか。「こころ」が議席をもって、「社民」はゼロになってほしかったとか。公明はもっと減ってほしかったとか。人さまざま?

ともあれ、丹羽宇一郎氏の『死ぬほど読書』 (幻冬舎新書)を読んだ。
丹羽さんというと、中国にいささかのめり込んでいる商社・伊藤忠商事の元社長で、中国大使にもなった人。「容共リベラル」? あまりいいイメージを持っていなかった。何冊か本が出ているけど、積んどくしている本ばかりだったか。読もうという気にはならないまま、数年が経過。今回、初めて、この本を一読したが、いやはや、食わず嫌い、読まず嫌いはいけないと反省させられた次第。

この本は大変面白い本だった。書名通り、ある種の読書論。

(本はこんな内容)→もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。

実家が書店だったということもあり、本は読み放題だったとのこと(汚さないように読んでいたとか? ううむ、古本屋の息子ならいいが、新刊書店としては、ちょっと問題ありかも?)

戦後マスコミの中国偏向報道についても批判的コメントをしている(ただ、最悪だったのはいうまでもなく林彪は失脚していないなどと見てきたような嘘を平然と書いていた朝日新聞だが、名指しはしていない。そのあたりには若干の知的限界を? もう一歩前へ!?)。

権威ある新聞の報道を真に受けて失敗した体験など、商社マン時代の回想も面白い。

中学生時代のころから「好色本」を沢山読んだとのこと。

「男女の仲というのはこんな気持ちになったり、精神の葛藤があるんだということがわかる。好色本だからだめということはまったくない。本人に関心があったり、何かを学ぼうという思いがあれば、人の目をはばかって読むのを躊躇する必要はありません。私は中学生の頃から、その類を嫌というほど読みました。いま、官能小説を書けといわれたら、書けるくらいです」というから凄い。
だが、「若いときにさんざん読んだので、社会人になってからは一切読んでいません」というのはいただけない…? 読書は継続が大事だから? 途中でやめてはいけない? お名前も、そういえば、宇能鴻一郎先生とちょっと似ている?
宇能鴻一郎→丹羽宇一郎…??

アレクシス・カレルの『人間 この未知なるもの』も推奨している。この本は、渡部昇一さんも高く推奨していた本だ。お二人が読書談義をしたことがあるのかどうか知らないが、読書対談でもすれば面白かったのでは?

著者は1939年生まれ。ちょうど60年安保の世代。それもあってか、学生時代は「左翼」的で、左翼思想の理論本を熱心に読んでいたとのこと。マルクスなども。その後、社会人になってからは経済本だと高橋亀吉の本を愛読したという。このあたり、高橋氏を推奨していた渡部氏の盟友の谷沢永一さん(『高橋亀吉 エコノミストの気概』東洋経済新報社)とも話が合いそう?

社長時代、専用車を断って電車通勤をしたそうな。だが、車なら本も沢山読めたのでは?と思うが…。電車通勤だと始発駅を利用してもラッシュ時は本を読むのも苦痛。渡部さんは、たしかタクシーを利用して読書したり語学の勉強をしたりしたとか。そのほうがよかったのでは。下手に庶民性を出す必要はなし? 良好な読書環境を維持するためには使えるものは使ったほうがいいのでは…。

エリック・ホッファーに共鳴しているのもいいね。
ただ、ゴルフに関して、書籍を通じて「上達」しシングルプレーヤーになっとか。長谷川慶太郎さんの本はあまり読んでない?(『麻雀・カラオケ・ゴルフは、おやめなさい。これからの日本経済とサラリーマンの戦略』PHP研究所)。

ともあれ、不良債権問題など、正直に申告せよ、それで処分はしない、責任は社長にあるからと部下に命じたことなどもあったという。
昨今の日産や神戸製鋼所などの反社会的行為に関しては、「申告せよ」ではなく「隠蔽せよ」との命令が「上」のほうからあったのかもしれない。こういう無責任な手合いには、訓告戒告懲戒処分などが必要。退職金や慰労金なども全面カットするなりして企業としてやるべきことをやるべきだろう。株主や一般社員は、こういう不祥事のために多大な損害を受けているのだから、そこそこの退職金もらってトンズラさせるなんて許してはいけない。
伊藤忠商事も、丹羽氏がいない今後は、似たような不祥事が起きないか? そもそも、中国との交易などで、不自然な操作やイカサマが発生していないかどうか、くれぐれもご注意を(万が一不正があれば、伊藤忠商事の心ある社員から内部告発を期待したい? 告発する時は公的機関ないし、ちゃんとした新聞社などにしたほうがいいかも…)。

ところで、丹羽氏は、若手社員時代、理不尽な上司の部下いじめを見て、 「おい貴様、いい加減にしろ! 本人は十分謝って反省しているじゃないか!」と怒鳴ったことがあったそうな。偉い!!
あとで課長に呼び出されて、「相手は上司なんだから、いくらなんでも”貴様”はないだろう」と諭されたことのこと。
「このように私は理不尽な怒りを覚えたりすると、その思いを抑え込めず、たいがいは外に出してしまいます」とのこと。

その言、よし! ただ…中国大使の時、靖国問題など含めて、王毅外相や某国家主席相手に、「おい貴様、いい加減にしろ! 日本は十分謝って反省しているじゃないか!」と言っていただきたかったなぁ。

相手が中国だとどうしても遠慮してしまうのだろうか? 伊藤忠商事って、中国に対して、かなり過大な投資をしていると聞いたこともある。本当かどうか知らないが。一党独裁にもホドがあるこういう野蛮国家にあまりのめり込まないほうがいいと思う。少なくとも、わが家では丸紅の株は、たまたまバブル前になぜか1000株だけ購入して爾来ずっと持っていても、伊藤忠商事の株を買おうという気にはならない。これは丹羽氏の本を読んでも不変…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

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「偽装転向」(?)の候補者が続々落選(当選?)する総選挙開票速報を見ながら、読了したのは傑作『偽装恋愛』なり
(2017・10・23・月曜日)




昨日(日曜日)は、あまり仕事をする気になれなくて…(休みだから当然?)。恒例の「書類整理」も、まぁ月曜早朝から開始すればいいかと…。「明日できることは今日しない」というのも時には大切な人生訓。

駅弁(空弁)を買いにちょっと出かけた以外は、終日自宅にて過ごす(古女房は恒例の週末ギャンブルに出かけた)。
午後は、「一番柳田」に感激しつつ、ホークスが快勝するのを駅弁(空弁?)をビールと共に食べつつ(日頃はダイエットのために昼食を食べないことが多いのだが、特別にランチを食べることに)、横目で見ながら、森魚名氏の『偽装恋愛 ある痴人の告白』 (彩流社)を読み進めていく。
総選挙の開票も午後8時前後から10時まで見て、ほぼ全容を把握しの早めに就寝。本は読了。なんともいえない私的なエロス回顧録?

『偽装恋愛』という書名だが、そういえば、政治家も保守強硬派かと思いきや、希望に入って、ちょっと反安倍的なことを言い出したり…。安保法制反対は真意に非ずと希望にて宣言したり。「偽装転向」候補者も多々いたようで、当落が気になったが…。

それにしても、「消費税廃止」「PKO法案廃止」を主張する政治家は一人もいないのだろうか? PKO法案も海外派兵のための危険な法律、9条違反だったはずだが? 消費税もそもそも導入そのものに反対だったはず? なのに、いまは「廃止」ではなく「増税に反対?」。ということは消費税5%ならいいのか? そのあたりの「偽装転向」もよく分からない。日本共産党はなぜ、両方とも「廃止」を主張しないのか? いつから「廃止」を言わなくなったのやら? 「反対」も所詮は口先だけ?
ともあれ、『偽装恋愛』を…。


(本はこんな内容)→稀代の編集者がその「女性遍歴」を あますところなく描き尽くす。これは、荷風、谷崎、乱歩、澁澤といった文人たちへのオマージュなのか。 本書はまさに編集者=偏執者による、 偏執者=編集者のための「小説」なのである。純文学志望の著者による初の、妄想エロティック小説。男性・女性遍歴をおもしろ、おかしく纏めている。若き日の著者の思想遍歴の端緒のころも描かれ、怠惰と執着と挫折と希望が綯い交ぜに交錯する、青春の時代の彼方の追憶が見え隠れしている!

いやはや、実姉の下着を弄び親に叱られたり、高校の用務員の女性宅に押しかけたり、美術大学に進学しての叔父叔母宅での「下宿」先での幼なじみ(従姉妹)との遭遇やら、安保闘争やら、ヌードモデルの年上の女性との初体験やら、恋人との「初体験」やら、友人の妻を寝取ったり…さまざまな女性遍歴を、大学や転々とする職場(主婦と生活社や、そのほかの出版社や自治労関係機関等々)での光景を描きつつ、オーバーラップしてゆく…。思想と女性の遍歴…。社会人になってからは四谷住まいが多かったようだが、四谷の古本屋も出てくる。懐かしい?

ともあれ、その下着フェチや、変態的(?)性癖の数々や性的葛藤の描写に、我が身と照らして思い当たるところも「若干」あり。その意味でとても面白く楽しく読める小説だった(?)。傑作といってもいいのではないか? 二十歳のころ、書いた小説を、文藝春秋の純文学系雑誌編集部のロミ山田風の女性編集者や、高橋某氏に手渡したことがあるものの、いまひとつの冷たい反応しかなかったという。苦節ウン十年、この小説なら、直木賞を受賞しても不思議ではない? いや、芥川賞か。

『偽装恋愛』の中身は、フランス書院文庫でいえば、鬼頭龍一氏の『姉と弟』、星野聖氏の『絶対禁忌 妻の友人と…』、絢瀬簾氏の『人妻温泉ホテル[ふたりきり]』、櫻木充氏の『年上の彼女 危険な個人授業』など複数の作品のストーリーが塗り込められているようなものだ。重厚長大だ! そして、そこそこの葛藤付きだから読みごたえもある…。

池田満寿夫氏風のカバー装画や文中の挿絵はてっきり著者自作かと思ったが、そうではなさそう。小松左京やら、さまざまな著名人物も実名で出てくる。女性もそうなのかしら? タレントの関口マリも…。改行がなくて読みにくいのにはちょっと閉口(★マークがかろうじて目休めになってはいるけど)。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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ともあれ、ホークスもパリーグを完全制覇し、政局も、まぁ、日本はなんとかやっていけるのか?
(2017・10・22・日曜日)




ホークスも無事、楽天を下し、日本シリーズに進むことになった。十ゲーム以上、差をつけていて、それで日本シリーズに行けないなんてなると、あまりにも理不尽…?ともあれ、一安心。あとは、広島か三位チームのナントカが相手となろうか?

それはさておき、出口調査をやっているからとはいえ、投票を締め切った午後8時直後に、はやくも各局が、 「自民公明与党圧勝」との報道を流す……。改憲勢力も三分の二は確保しそうとのこと。
ホンマかいなと、しばし選挙速報を見ることに。
子供のころから選挙速報を見るのは好きだった。子供心に「自民党」って強いのかなと思っていた。あのころは衆議院は「中選挙区」。定員が5名ぐらいで、上位の2~3人は自民党だったか? 我が家の旧宅を自民党の候補者の選挙事務所に貸したこともあった(落選したっけ?)。それもあって、自民党副総裁川島某氏の「必勝祈念」の「書」が家に飾っていたこともあったかと。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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気がつけば、あっと驚く組み合わせの連立政権樹立?
(2017・10・22・日曜日)



近所のスーパーでやっている駅弁大会で駅弁を買いに出かけたら、結構な「雨」。風はあまり強くなかったが、昨日(土曜日)の雨よりは「強雨」。体力の弱い人だと、そして投票所が遠いと、ちょっと出かけるのが面倒に感じるかも。

ともあれ、気になる選挙結果だが、自民党と公明党とあわせて過半数にならなければどうなるか。かつての細川連立政権みたいに、共産党を排除した上で、全野党が一致して新政権を樹立できるか?
共産党と立憲民主党でも数十議席を取るだろうから、その議席なくして、希望・維新で過半数を取るのは無理?

となると…。
希望の党が公明党を上回る議席を獲得して、自民党と希望で、過半数を越えるとなると…。維新が公明を上回り、自民と維新で過半数を越えるとなると…。希望と維新を合わせると公明を越え、自民・希望・維新で過半数を越えるとなると……。参議院のことも考えつつも、連立政権もいろんな組み合わせがありうる? いやいや、自民党と社会党の連立政権もあったのだから、希望・維新・立憲民主党の連立も? さらに、それに公明も加わって…? 自民党と共産党が「野党連立」?

世の中、何が起こるか分からない。
出口調査なんかしなくても、12時間後にはおおむね判明すること(このブログ更新は、日曜日正午すぎ)。なんのために手間隙かけてまで「出口調査」なんかするのだろう?
家人の家にも、肉声で読売と日経の合同の世論調査ですとか、機械音声で、世論調査を求める電話があったりするそうな。そんなの振り込め詐欺同様、どういう所からなのか確認もしようもない。一切答えないようにしているとのことだが…。マジメに答える人もいるのだろうか? 投票はすべて秘密投票が原則。電話での応答は、それを犯すおそれもあるだろう。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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あまりにも単細胞な選挙投票への呼びかけには失笑?
(2017・10・22・日曜日)





作家の島田雅彦さんのツイッターでこんなものが目にとまった。

自民、公明に投票しようとしている皆様はどうぞ御棄権ください。投票先をまだお決めでない皆様は雨にも負けず投票所にお運びになって、立憲民主、共産、社会民主のいずれかに御投票ください。また、自公への投票を組織の掟で求められている皆様は日頃の鬱憤を晴らすため、野党に投票してください。

ホンモノ? だとしたらあまりにも単細胞?


立憲民主党、日本共産党に投票しようとしている皆様はどうぞ御棄権ください。投票先をまだお決めでない皆様は雨にも負けず投票所にお運びになって、自由民主党、希望の党、維新のいずれかに御投票ください。また、立憲、共産党への投票を組織の掟で求められている皆様は日頃の鬱憤を晴らすため、与党に投票してください。

と同じことがいえてしまうから。



さよなら極右、リベラルよ、こんにちは、と23日にいいたいね。

ともツイートしているようだ。でも、これも、

さよなら極左、中道保守よ、こんにちは、と23日にいいたいね。

と同じことがいえてしまうから。ブーメラン発言になってしまっている?

まぁ、「選挙」が一番の「世論調査」。やれ、小選挙区は「死票」が多いとか、負けても、勝ってもいろいろとあるだろうが。それを言い出すと、野球だって、10ゲーム差つけてのダントツの首位でも、クライマックスの勝敗によっては日本シリーズに出られないなんてこともあるけど、それは事前に納得というか決定したルールでやっていることで、不平等でも不正でもなんでもないだろう。もし、広島とホークスがクライマックスで3位チームにまけて、3位チームどうしの日本シリーズになってもそれはそれで仕方はあるまい。でも、そうなると、今後は、10ゲーム以上の差がある場合は、1勝ではなく2勝の優位を与えるようにすべきとルールを改正してもいいのかもしれないが…。3位チームが勝率5割り以下だとクライマックスには進出不可にするとか。

ともあれ、大事なことは、こういう自由な選挙のない国が、日本の近くに存在しているということ。北朝鮮、中国、ベトナムなど。そういう国を「極左」と呼ぶのか「極右」とよぶのかは別にして、こういう国は「反知性国家」「反民主主義国家」「左翼全体主義国家」と批判するだけの「勇気」と「良識」は持っておきたいものだ。そういう国に「憲法9条」の精神をどう伝え、普及させるかの具体的な方策を、日本の自称「リベラル」な人は、もう少し具体的に国民の前に提示すべきだろう。

島田さんは、こうも言っている。

今の政権を承認すれば、アメリカの赤狩りみたいな狂信政治がまかりとおり、経済、文化に著しい停滞をもたらすのは必至である。18:58 - 2017年10月17日

ううむ…。一つの見解ではあるが、「赤狩りみたいな狂信政治」はすでに北朝鮮がやっている。中共とて、本当の意味での「人権派弁護士」が弾圧されているのは周知の事実。そもそも今やっている中共党大会は、自由世界の「議会」とはまったく異なるもの。たとえると、自民党の党大会。そこで、首相やらいろんな大臣がすべて決定されているようなもの。日本国が、そんな中国や北朝鮮みたいな国になる可能性がさてあるのだろうか? 戦前、戦時中でさえ、 「大政翼賛会」は、そんな一党独裁体制を確立することはできなかった。明治憲法違反とさえ言われた。政治結社どころか公事結社止まり。
憲法9条を、いまいわれているレベルの改正案で実行しても、そんな国になる可能性はほぼゼロに近いと思う。ネバーセイネバーだけど。

自由な選挙のある日本に対して、自分の気に入らない選挙結果が出たからといって、一方的に貶めたりしないようにもすべきだ。もちろん、自民党などが敗北したのは、台風のせいだといって、やり直しを求めるのもおかしいだろう。だが、世の中、おかしなことを主張しても、右寄りのほうは否定され、左寄りのほうは検討すべきと言う向きがあるから要注意。ともあれ、同じ条件下で公平にやった選挙結果は、なにはともあれ、尊重するしかあるまい。

それはともかく、ホークスがどうなるか…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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